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よくあるご質問

ここではよく外来で受けることのあるご質問をご紹介します。どうぞ参考にしてください。

 

よくあるご質問

質問

  • 生活習慣病とは何でしょうか?
  • 痛風です。薬を飲んで尿酸値が下がったので薬を飲むのを止めても良いですか?
  • 55歳です。もう生活習慣病の治療を続けたくないのですがダメですか?
  • トリガーポイント注射ってブロック注射ですか?痛いんじゃないでしょうか?
  • CPAPをやり始めたいと思っているのですが、月1回受診しなくてはいけないというのが、忙しい自分にとってハードルです。2ヶ月に1回の外来受診でも良いでしょうか?
  • 簡易検査あるいは一泊検査にて重症の睡眠時無呼吸症候群と判明した場合、CPAPを開始するヒトの割合はどれくらいですか?

生活習慣病って何でしょうか?

高血圧・糖尿病・脂質異常症・痛風等を呼びます

以前は成人病と呼んでいました。歳を取るとみななっていたような印象があったからでしょうが、成人でもなっていない人もいることから不適当な名称と考えられ、これらの病気は若い頃からの生活習慣によるものだという考え方が一般的になってきたので、このように呼ばれるようになってきました。

痛風です。薬を飲んで尿酸値が下がったので薬を飲むのを止めても良いですか?

薬を飲むのを止めると尿酸値はたいてい元通りに戻ってしまいますので続けたほうが良いです。

痛風発作を起こしたことがある方は痛さを覚えていますので、飲み続ける方が多いのですが、健康診断で発見された方は高いというだけで飲み始めたので、止めてしまうことが多いようです。放置すると、痛風腎になってしまい、透析を受けなくてはいけなくなります。

55歳です。もう生活習慣病の治療を続けたくないのですがダメですか??

当院は治療を続けることの利点と動機付けを持っていただくように努力します。

まさにそのために当院は努力します。「人生の後半をどう過ごすか?それによって寿命が変わる」これはひとつの真理です。過去の長年の医学統計で、脳卒中や心筋梗塞等の重大な疾患の防止と平均寿命の延長を、減塩療法をはじめとする高血圧治療によって実現してきたことは日本人なら誰も否定しないと思います。

 でもこれは理屈ではわかりますが、とても退屈で、お金も長い目で見ればかかる、何とも言えない耐える系の生き方に見えるのです。だから、どうしても自暴自棄的にならざるを得ない。そんなあなたを生活習慣病の治療の主体者に変えていきたい。それが当院の進む道と考えています。いろいろな方法であなたをそのように変えていきます。ご期待ください。

トリガーポイント注射ってブロック注射ですか?痛いんじゃないの?

神経ブロック注射とは違います。皮膚を針で刺すときにちょっと痛いだけです。

 筋肉の過度な緊張があり、痛みが生じていて、ある特定の部位に大きく痛みを生ずる圧痛点がある場合、トリガーポイント注射が適応になります。神経ブロック注射ではございません。ペインクリニックの経験のある医師ですので御心配なく。頑固な腰痛・肩こりで薬物の量を増やしても効果が見られず副作用ばかり目立つようになってきた場合、注射してみる価値があります。


CPAPをやり始めたいと思っているのですが、月1回受診しなくてはいけないというのが、公私ともに忙しい自分にとってハードルです。2ヶ月に1回の外来受診でも良いでしょうか??

CPAP動作状態が落ち着いていて治療が問題ないことを主治医に告げてください。診療報酬改訂によって治療を続けやすくなりました。

本来は月に1回必ず外来受診してSDカードを医師に渡して、治療の状態を確認してもらわなくてはなりませんでした。これまでは、もし外来受診をしなかった場合は、その月に関しては、自費扱いになり、約15000円を患者が負担しなくてはなりませんでした。 

 しかし、平成28年4月からの診療報酬改訂によって、受診しなかった月(患者が行くのを忘れてしまったとか、都合が付かなかったとかの事情でするのではなく、あくまでも医師が判断して治療状態が落ち着いていると判断した場合に限ると通達には記載があります)が1回あったとしても、次の受診の際に2回(2ヶ月)分のCPAP機器使用料(約12000円くらいでしょう)を払えば、自費診療で月15000円を支払わなくても良くなりました。2ヶ月に1回の受診であれば、会社勤めの忙しい日常を過ごしているサラリーマンでも無理なく有給休暇を取得して当院に通院できるということですね。(背景には、皆さんが自宅で使うCPAP装置は業者から医師がレンタルして患者さんに貸して使ってもらっているという事情があります)

 

動脈硬化指数とL/H比とは?

動脈硬化になりやすさを示します

 

 

動脈硬化指数 =

 

 

TC - HDL-C

HDL-C

正常値は4.0以下とされ、数値が大きいほど動脈硬化になりやすく、小さいほど動脈硬化になりにくいということができます。

一方、2007年の動脈硬化性疾患予防ガイドラインの改定により、動脈硬化性疾患のリスク評価の指標として、TCに替ってLDLコレステロール(LDL-C)が直接測定されるようになり、最近はLDL-C/HDL-C比が新たな動脈硬化指数として注目されています。

特に、メタボリック症候群や糖尿病の患者では高中性脂肪と低HDL-Cがあり、small dense LDLとなるためLDL-Cが高値とならないことが多く、またHDL-CとLDL-Cのバランスによって動脈硬化の進展(プラーク形成)が相関することからLDL-C/HDL-C比は有用な指標です。動脈硬化の進展抑制・退縮を目的としたLDL-C/HDL-C比の管理目標値は、将来の冠動脈疾患の発症を予防する場合(一次予防)では2.0以下、冠動脈疾患の既往がある場合(二次予防)では1.5以下が推奨されています。

(引用:CRCグループのホームページより)

重症の睡眠時無呼吸症候群と判明した場合、どれくらいのひとがCPAPを始めるのですか?

印象ですが8割くらいです。

健康保険が利用できても約5000円の自己負担が月にかかります。それは決して楽ではありませんし、いつまでという期限もありませんので、実態としては必ずしも全員がCPAPを始めている訳ではありません。医者としては健康のためにCPAPが適応なら全部の人に使うようにお話ししますが、結果だけを知りたいというヒトもかなりいるようです。患者さんの自己費用負担がもっと楽になるようにと医療側としては願うばかりです。

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