〒177-0041 東京都練馬区石神井3-30-20 

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PCR検査(コロナ関連) 
当院は新型コロナウイルスPCR検査は行っておりません。

新型コロナウイルスに関する相談については帰国者・接触者相談センターに電話してください。練馬区03-5984-4761(平日のみ午前9時~午後5時)、東京都合同電話相談センターはなんと夜間早朝にやっています。→03-5320-4592(平日の午後5時~翌朝午前9時と土日祝の終日)、厚労省0120-565653(休日も含め午前9時~午後9時)当院では新型コロナウイルスのPCR検査は行っておりません。決してPCR検査してもらえるところを探して病院やクリニックを放浪してはいけません。(ふつうのクリニックや病院では検査はしておりません)

よくある質問①・・・・保険適用になったのだから診療所でもできるはずだ。

回答・・・・・・・・診療所でも使用可能な検査キットはまだ開発されていません。たとえあったとしても防護服をはじめとする感染防護セットを用意して患者さんひとりずつに脱ぎ着することができる診療所は日本中探してもないと思います。普段通院している他の病気の患者さんを診察することができないからです。保険適用になって近くの診療所でも検査できるという誤った情報を流している人達がいます。これを理解していないお役人の方もTVに出ています。

よくある質問②・・・・PCR検査のできる病院はどこでしょうか?

回答・・・・・・・・・国により非公開とされています。直接出向いても検査してもらうことはできません。

よくある質問③・・・・コロナ陽性に特有の症状はありますか?

回答・・・・・・・・・ありません。かぜ症状で終わるひとから肺炎にまでなってしまうひとまで、ひとによって違います。当初言われていた37.5℃以上の発熱が4日間・・・・というのは、あまり意味のないものであるようです。

よくある質問④・・・・・いつもかかっている診療所で、かぜ症状でかかってもいいですか?コロナ感染のうたがいを医師が持ったら、通報されてどこかの病院に強制入院隔離させられてしまうのではないかと心配です。

回答・・・・・・・・・診療所では、うたがいがあっても決定的なクラスター因子(報道されているようなライブハウスとか屋形船とか陽性者と接触があった等)がない限りは普通に治療をしてくれます。必要以上にこわがる必要はありません。肺炎の治療も当院では外来で日常的に行っています。逆に、上に挙げたようなクラスター因子をお持ちの方は、診療所に来る前に帰国者・接触者相談センターへ必ず電話しましょう。そうすると当院のような普通の診療所ではなく、帰国者・接触者外来が開設された指定の病院を教えてくれます(非公開)。そのような仕組みとなっています。ですから陽性者と接触したかもと強い確信のあるひとは黙って隠して診療所に来院してはいけません。帰国者・接触者相談センターへ直接電話して否定されるのが嫌なので、診療所で見つけてもらって確からしいと医者からお墨付きをもらったうえで帰国者・接触者相談センターに連絡してもらおうなんで横着なことを考えてはいけません。なぜなら先にお話しした通り、現在のところ一般の診療所ではPCR検査をしたりして診断を確定する手段を持っていないからです。診療所(医師)から帰国者・接触者相談センターへ電話してもらえれば簡単に、あるいは優先的にPCR検査してもらえるということもありません。国が法で管理しているからです。

よくある質問⑤・・・・・PCR検査を受けて陽性だったとしても、無症状だったら別に家に閉じこもっている必要はないですよね。

回答・・・・・・・・・・指定伝染病と定められましたので、無症状であったとしても法律にもとづき約2週間の入院となります(強制的と考えてください)。カラオケを歌いに行ったりとか気晴らしに外を勝手に出歩くことはできません。

よくある質問⑥・・・・・国は陽性であるといけないので検査を皆にさせないようにしているというのは本当か?陽性者が増えると海外に体面上良くないのでというのが理由ですか?国の陰謀でしょうか?何か意図的なものを感じますが。

回答・・・・・・・・・・現在のところ、かぜの症状も何もないけど、ちょっと心配だという人には国はPCR検査を勧めていません。その理由が違っています。軽症者でも陽性だと必ず2週間入院となるので、重症者のための入院ベッドがなくなることを防ぐ目的があります。入院ベッドがなくなると、無理やり仮設テントなどでベッドを作り死亡者が増えるかもしれません。そういった医療対応が入院患者の増加速度に追いつかなくなった状態を医療崩壊と呼びます。そうならないために政策的にPCR検査を行っています。そのような操作を行うことによって感染者発生ピークを遅らせて社会崩壊(=医療崩壊)を起こさせないことが大事な病気であると国は判断したわけです。病院ベッドを後から来る重症者のために空けておかなくてはならない、という意味が込められています。医療崩壊を防ぐために心してください。このような意味からも入院が必要なほどの重症の肺炎でない限りPCR検査を受けるべきではありません。

よくある質問⑦・・・・・かかったら最後、早く治療しないと命まで取られるという殺人ウイルスではないのですか?

回答・・・・・・・・・・全く違います。心臓病・糖尿病・喘息・肺気腫・高血圧症を持病として持っている人、そして乳幼児は重症化しやすいので注意が必要です。現時点では8割を占める軽症群である限りはインフルエンザ程度のものと考えていただいて良いです。だから慌てないで良いわけです。なーんだ、でしょう。やっとこのウイルスの姿が分かってきたから言えることなのですが。ただし悪化するときはたったの数時間という圧倒的なスピードで状態が悪くなり意識不明になることは志村けんさんや埼玉県の自宅待機の方の例でお判りでしょう。みくびってはいけません。

よくある質問⑧・・・・・今はPCR検査は受けないほうが良いでしょうか?

回答・・・・・・・・・・症状がなにもないなら、あるいはかぜ程度なら今の段階では安易に(努力までして)PCR検査を受けないほうが無難でしょう。まして好奇心や興味本位で受けてみようとしないでください。感染症指定医療機関で頑張っているスタッフの手をわずらわせないようにしましょう。あなたのちょっとした出来心が医療崩壊を招くのです。

よくある質問⑨・・・・・・わたしは若いからかかっても軽く済むから大丈夫ですよね?同級生と東京を脱出して空いているヨーロッパ旅行に行って来ようと思っています。

回答・・・・・・・・・・・10代の若い人も多数死亡しています。当初の『若い人は重症化しにくい』という疫学調査はまったくの誤りであったことが明らかとなりました。他のひと達何人に感染を広げると思いますか?決して現在は『移動』をしないでください。友だちと「群れ」を作ってつるまないでください。群れて歩き回ったり長い立ち話しや井戸端会議をしてはいけません。あなたがクラスターの中心となる危険性があります。

 

今後どうなる新型コロナウイルス感染症の行方

YOU TUBEで以下の動画をご覧ください。おそらく現在のところ一番適切に今回の感染症について捉えているように思います。(2020.8.1)

松田政策研究所チャンネル

特番『衝撃!日本では既に”集団免疫が達成”されている!?』ゲスト:京都大学大学院医学研究科特定教授 上久保靖彦氏

https://www.youtube.com/watch?v=hF0HBmIFWMs

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東京都練馬区石神井(しゃくじい)町(まち)3-30-20 

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